No.317

公募/自泉コンテンポラリー
ショートフィルム&ビデオ
(アートディレクター稲垣智子の
不正批判シリーズ その1)

text : mama(美学者母)
2019年5月6日(月曜日
)執筆

 

 

 

(前提条件)
1、稲垣智子は公人である。
稲垣智子は岸和田市の税金による文化行政において、
一年間にわたる文化事業のアートディレクターを、
呼称していることから公人として扱う。

2、岸和田市は東の水戸、西の岸和田と言うくらい、
文化行政が市民主導であり市民が自ら運営し独立して、
行なっていると公的に宣言している。

3、主催の岸和田文化事業協会はその様な文化行政の、
精神に則り市民主導、独立した民主的文化行政をする、
その為の組織である。

 

(批判要点)
1.まず稲垣智子の立ち位置が理解できない。
今回の文化行政事業は公共事業であるわけであるが、
発表された紙面からは稲垣智子へ一つの公共事業が、
一任されている様に見受けられる。
またアートディレクター稲垣智子と発表されているのだが、
公募にそもそもアートディレクターが必要では無い。
また公募であるのにも関わらず、
審査基準が示されず紙面だけをみると、
稲垣智子が一人で審査すると伺え。
審査員は誰一人として名前が記載されていない。

2、金銭的決済者とアートの審査者が同一 。
発表された紙面において稲垣智子以外の個人名は無い、
また選出されれば一万円の謝礼が受け取れると記載。
つまり税金を使う決済者とアーティストを選出する、
審査員が同一人物であり、
またその人物は、
稲垣智子だけである。
つまり権限が集中し独裁的であり、
全く民主的な文化行政事業とは言い難い。

3、この事業の不明確さ。
紙面の記載では2019年6月から2020年3月まで、
毎月一人ずつの展示と記載されているが、
公募の締め切りの記載は2019年6月15日である。

4、アートディレクター稲垣智子の展示 。
事業を行う稲垣智子が2019年5月に展示を行なっている。
なぜ自分の作品は公募ではなく独占的に展示しているのか?
公共性または公募である性質上、
これはまさに私利私欲の税金の私的利用に伺える。

 

この様に文化行政を私的に利用し、
自らの私利私欲や権威付けしようとする試みは、
私は徹底的に批判します。

今後この言説は、
「公募/自泉コンテンポラリーショートフィルム&ビデオ
(アートディレクター稲垣智子の不正批判シリーズ」
として継続していきます。

拡散のほどよろしくお願いいたします。

またYoutubeでもこの件について動画を上げますので、

どうぞお楽しみに!!!

 

 

 

美学者母

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