No.276

落合陽一のフォロワーがゴミだった件に関してwww

text : mama(美学者母)
2018年12月13日(木曜日
)執筆

 

先日メディアアート批判の記事を書いたら、
落合陽一さんが反応をしてくださったのですが、
落合陽一さんのツイッターのフォロワーが、
ゴミ過ぎたので再度文章を書かせていただきます。

 

落合陽一さんの活動は、
色々なメディアを通して少しは知っており、
色々なボーダーを取り払う活動は、
とても意味のあるものだと考えています。

多様性の時代に突入し、
色々な人々が色々な意見を言える、
そんな世の中になってきているのと同時に、
そんな時代だからこそ、
極端に排他的になる人々も多数います。

 

私は現状のメディアアートに疑問を持っており、
批判的な文章を書きましたが、
それもまた一つの考えであり、
肯定的な意見もあれば、
批判的な意見がある、
それが健全な世界なのだと考えています。

 

私の役割は、
批判的考えを提示する事で、
それまでに観えていなかった論点や視点、
それらを浮き彫りにする、
その様な役割を担いたいと活動しています。

 

そんな中、
多様性というもの、
概念のアウトライン、
ボーダーというものを取り除こう、
そう活動している落合陽一さんの、
ツイッターのフォロワーのコメントが、
非常に酷い。

 

人間なのだから、
様々な考えや意見があるのは当たり前で、
それを頭ごなしに、
誹謗中傷する事ほど簡単な事はありません。

 

それを、
多様性を重んじる落合陽一さんのフォロワーが、
落合陽一さんのツイッター上で、
多様性を否定する様なコメントをする。

それって貴方は落合陽一さんから、
何を学んでいるの?
と私は考えてしまうし、
そもそも落合陽一さんの事を、
全く理解できていないのではと、
感じずにはいられません。

 

私に批判があるなら、
しっかりと文章を読解し理解する、
そしてその上で、
私の書いていることの、
どの様なところが、
どの様に間違っているのか、
そして貴方はどう考えているのか、
それをしっかりと言説するべきなのです。

 

私もこの様に、
落合陽一さんのフォロワーに対し、
真摯に批判的な文章を書きました。

 

ですから、
貴方が私を批判するなら、
しっかりと文章で言説してください。

 

そして反省するなら反省し、
それをフィードバックして、
自分自身のアップデートに繋げてください。

 

 

 

 

美学者母

 

 

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