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No.227

美学者母2018年新年のご挨拶

text : mama(美学者母)
2018年1月2日(火曜日
)執筆

 

新年おけましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願いいたします。

昨年2017年は非常にタフな年でした、
それは狭山美学校の運営や価値研究など、
いわゆるお金という欲望そのものに、
真正面から向き合ったからです。

私自身ここまでお金というものに、
強くこだわった事はありませんでした。
現在価値が多様化する中で、
改めて現在の資本主義上で信じられ続けている、
「お金」という価値を探求する、
それはある意味、
欲望の指数関数的な肥大化、
欲望と欲望のぶつかり合い。

人間の欲望をまさに生に体験した、
私の中でも非常に有益な体験となりました。
と共に、非常に精神的に辛い一年にもなりました。

お金とアートと言うと、
日本では対極的に考えたい、
また無縁である様に思いたい、
その様な人が多数です。

しかし特に現代アートなどの枠組みは、
資本主義をベースに作られたスキームであり、
現在のアートに関係する人々が、
お金を毛嫌いする事自体ナンセンスなのです。

私は現代アートの理解を深めると共に、
ポスト現代アートの創造を豊かにするために、
去年一年間はお金にこだわってきました。

 

未来の価値とはなんなのか、
それを探ることこそポスト現代アートでもあるのです。
資本主義が限界を迎える現在、
人々は何に価値を感じ、
何に価値を持つのか、
これは私たちアート活動をしている人間にとって、
非常に重要な問題です。

世の中は、
非常に冷酷で不条理で矛盾に満ち溢れ、
綺麗事では生き抜いていけないのですが、
その中でいかに、
自分の価値観を信じ、
自分の信念を信じ、
自分自身を信じ、
自分が自分でありながら、
その世の中をどうサバイブしていくのか、
今その力が求められています。

 

美学者母

 

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